断酒50日目です。

順調です。


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酒を辞めたらいきなりね。


現実がのしかかってきた

気がするんですよ。



目の前にでっかい相撲取りが

立ちはだかっててね、


その巨体をギュウギュウ

押しつけてくるから、

もう苦しいのなんのって。



それが夢だったら、

窒息死する寸前に

目が覚めるような。



でも夢じゃないから、

一日中、朝から晩まで

酸素欠乏してしまってるような。



「はーーーっ」と、


思い切り深呼吸しようとしてるのに、

吐くだけ吐ききってしまって、


まるで息を吸い込むことを

忘れてるような感じです。


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なんかね、酒を辞めてから、

現実が現実に(あたりまえか)

襲いかかってくる、


そういうことの繰り返しの

ような気がするんです。


(そいつらを


 「バッタバッタとなぎ倒し」


 「千切っては投げ。

  千切っては投げ」



 と、前に進みたいところなんですが、


 「あうっ!あうっ!」


 と一発毎に

 大ダメージを食らってしまってます)



これは、

たまたま時期が重なったのか。


それとも、いつも飲んでれば

毎日忘れてたから

気にしてなかったのか。



涙とため息を、酒に変えて

飲み込んでしまう魔法が、


歌の歌詞だけじゃなくって、

本当に存在してたんでしょうか。



それとも、今は飲まない分、

頭脳が明晰になって、

心配性になってるだけなのか。



とまあ、

オチも付かないような

落ち着かない終わり方をするほど、

まだ落ちてるわけです。



信じよ。さらば救われん。


の一言で終わるほどに、

一件落着すればいいんですけどね。




明日も断酒を続けます。