断酒104日目です。

順調です。



今日の午前中はどんよりと曇った空で、

部屋の窓から見える景色も灰色で、

まるで色のない世界に見えました。



一瞬、世界には私一人しかいないのか、

と不安を感じました。



私はそのときTwitterを開きました。



スマホでアプリを立ち上げると、

いくつものタイムライン(TL)が

世界には自分一人だけではないことを教えてくれます。



私がフォローしているだけの人も、


挨拶を交わしたり、

冗談を言い合ったり、

真面目な話をしたり、

辛いときには助けてくれる人も、


そこには実際に存在していて、


おそるおそる声をかけると返事をもらえたりもします。


私が勝手につぶやいても、

「いいね」って言ってくれたりします。



断酒を続けている間も一人で苦しんでいると、

一人じゃないよ、って教えてくれます。



私にとってTwitterは今、

大事な空間、世界そのものになっています。


(昔流行っていた「セカンドライフ」ってご存じですか?

 私はあの世界が大好きでした。

 一人ぼっちの空間で同じような誰かに会って、

 あいさつを交わすような静かな世界です。)



そういうのをTwitter依存やスマホ依存とも

呼ばれることは知っています。



でも夜中に一人でないことを確認したくてテレビをつけたり、

外から人間の生活音や車の音が聞こえてくると

安心する気持ちと、

私がTwitterに求めている気持ちは

似ているのだと思います。



機械に依存しているわけではありません。

ましてやアルコール依存と同じにされるのも困ります。

私はもう逃げているわけではないのですから。



私たちはお互いに助けあう、

生身の人間として生きています。



明日も断酒を続けます。