断酒108日目です。

順調です。



一昨日、昨日と、

耳鳴り視力について書いたので、

今日は逆流性食道炎です。



お酒の飲み過ぎで入院したときに、

胃カメラの検査をして言われたことが

逆流性食道炎です。



検査の結果、胃そのものには

大きな異常はなかったのですが、

どうも食道にかけて

炎症を起こしているらしいのです。



しばらく薬を飲んで、

様子を見るように言われました。

3ヶ月以上たった今でも

薬を処方してもらって飲んでいます。



実はこの逆流性食道炎になった原因ですが、

思い当たるふしはあったのです。




毎日、(ほんとうに毎日です)

一日の仕事を終えて

会社の玄関を出て、

人気のなくなったところの道端で、

必ず吐いていたのです。



空腹なので、

何も出るものはないのですが、

こみ上げそうになる胃液と、

何度もひきつるような胃の痛みで、

流れてくる涙をハンカチでぬぐいながら、

吐き気を必死で抑えていました。



ストレスもあったと思います。


仕事が終わって、

一人になって、

誰もいないところに来たとたんに、

吐き気を催すのですから。



でも、その足で立呑み屋に行ったりして、

ビールや焼酎を飲むと

吐き気は不思議と治まっていきました。


お酒を飲んだら、

吐き気も消えるのですから、

これはストレスを抑えてくれるのが、

お酒の効果だ、と思ってしまいます。



私は毎日の仕事のストレスを、

お酒で解消していました。


と言うか、そのつもりになっていました。



これが間違いだと知ったのは、

そのお酒を辞めてからです。



お酒を辞めたとたんに

会社の帰りに一人で涙を流しながら、

吐き気をこらえることが

なくなっていたのです。




ストレス逆流性食道炎


これは私には、

あてはまらなかったようです。



私は、一日中お酒を飲んで、

吐き気をこらえていた

ただの酔っ払いだったようです。



きっと明日の朝も爽快な気分です。

断酒を続けます。