断酒111日目です。

順調です。


そろそろお中元の季節です。


私の家にお中元お酒ビール

送ってくるような間柄の人はいません。


でも毎年、同じマンションに住む方が

何かお付き合いの多いご職業らしく


飲みきれないほどのお酒をもらうからと、

私がお酒好きだったこともご存じで、

いつもビール日本酒

おすそ分けくださっていました。



私はいつもいただいたお酒

日本酒は高級なものばかりです。
 ビールは箱単位!)

大喜びで飲んでいました。


妻はお返しをどうしようかと、

頭を悩ませたみたいですが、

「飲めないから捨てちゃうよりいいの!」

と笑ってくださるので、

私は調子に乗って、

喜んでいただいて飲んでいたのです。



そしてまた今年も、

「重たいの担いで階段上れないから、

 取りに来てくださいな」

とお誘いの電話がありそうです。


でももう、お酒を辞めた私です。

どうやってお断りしようか悩んでいます。


いただくことを想定して、

あらかじめ断っておくというのも

気が引けますし…




考えてみたらお中元という日本の風習も、

ビールや、お酒などを

送る相手の事情を知らずに当たり前に

送るというのも変な話です。


テレビのCMや車中広告でも、

ビールなどはお中元商戦の真っ最中らしく、

一日中、目に入ってきます。



私自身はずっとお酒のみでしたが、

お世話になった方にはお酒ではなく、

ジュースなど、もらっても困らないような、

もし嫌いでも他の方に

差し上げていただけるような品物をと、

できるだけ考えて送っていました。



そういえば子供の頃は、

家に送られてきた

お中元やお歳暮の箱を勝手に開けたりして、

喜んだり、落胆したり、

「よそにあげるんだから開けるんじゃない!」

と怒られたりしていたのを覚えています。



家族みんなが喜ぶものを送りたい。

それは決してお酒なんかじゃないですよね。



明日も断酒を続けます。