断酒156日目です。

順調です。


この数日、

Twitterの断酒仲間で

スリップ(SLIP=お酒を飲んでしまうこと)

する人が多かったようです。


いろいろな事情と、

お盆や帰省、アウトドアなど、

お酒に近づく機会や、

暑い日が続いていること、

疲れやストレスなど、

理由はそれぞれだと思います。



もし飲んでしまったら、

また断酒を始めればいい、

とは思います。




でも、

断酒とスリップを


何度も繰り返していたら

断酒って言えるのかなあ



と疑問なのが、正直な気持ちです。



もちろん辛い思いをして、

どうしてもお酒を辞められない

この病気のことはわかります。


アルコール依存症だから、

お酒を辞められない。


辞められないのが、

依存症なのですから。



でも、そうして機会あるたびに、

または機会を作って飲んでいたら

この病気は一生治すことは

できないと思うのです。




ただ、私にとっては、


治せないのが当たり前なのかな。

自分はアルコール依存症なのだから、

飲んでもいいのかな。


そう思ってしまうのがこわいです。



平気な人は平気なのかなあ。



いや、絶対に私には無理です。

どんなに苦しくても、

このままずっと断酒を続けます。



今、断酒を辞めてしまったら、

二度とその機会は、

自分には来ないような気がするのです。




断酒を何度も繰り返せる人は

ある意味うらやましいです。



それもある意味、節酒ですよね。

自分でコントロールできるのですから。



でも私には無理です。


お酒を辞めることよりも、

お酒を飲んでしまうほうが

ずっと苦しいのです。


つらいことだとわかっています。




でもまあ、断酒も、人生も、

やりかたは本当に、

人それぞれなのでしょうね。



どうしても辞められない、

そしていつでも辞めることができる、

という人はスリップを

繰り返していればいいです。



本当に辞めたいのなら、

それでも、

どうしても辞められないのなら、

病院に行くべきなのだと思います。


断酒会やAAという道もあります。




辞めたいけど辞められない、

なんて言っている人は、

それでも済むのですから、

別に辞めなくてもいいのです。





私は自分に言い聞かせます。

自分は節酒できる、

なんて間違っても勘違いしないように。



泳げもしないのに、

調子に乗って

川の流れに飛び込まないように。



私はただひたすらに

必死の思いをしながら

お酒を飲まずにいるだけです。



私にとっての断酒は、

絶対に飲まないことです。



明日も断酒を続けます。