断酒18日目です。

今日は退院後初めて、病院に行ってきました。

お医者さんには「調子はどうですか?お酒やめられていますか?」と聞かれました。
「はい。大丈夫です。」と元気よく(笑)答えられました。

血液検査の結果は…
γ-GTPが下がっていますね。そんなに急に下がるものではないから、こんなものでしょう。」と言われました。

値はというと…853。
正常値が12~65なのですから、相変わらずマッハな数字です。(笑)
が、入院したときは960だったのですから、確かに下がっていますかね。

それに前回の健康診断の時に1500だったこともあるのですから、それに比べれば改善はしているようです。
(そのときから断酒する前までは量を減らすように努力していたんです。それでも今になって発病してしまったのは、アルコールの害が肝臓に蓄積されていたんだと思います。)

あと赤血球数が2.25から3.08に上がっていました。
貧血気味と言われていましたが、これも改善しています。
やっぱり貧血とお酒は関係があるようです。

次回の検査は2ヶ月後の5月28日です。
お酒さえ飲まなければ、この程度の間隔で通院すれば問題ないんです。

お酒さえ飲まなければ…。


そうそう、今日はもう一つ、いいことがありました。
ある私事の問題が一つ解消したのです。

お酒を飲んでいた頃は、仕事が忙しくても、嫌なことがあっても、悩み事があっても、「お酒を飲むまでの辛抱だ」「家に帰ってお酒を飲めば忘れられる」と思いながら日々を過ごしていました。
「飲んで、明日になるまで忘れちゃえ!」と言った調子でした。

それがアルコール依存症と言うのでしょうか。
一日中飲んでいなくても、仕事に影響出なくても、飲む量を抑えられていても、飲まなければいられないのがアルコール依存症なのでしょうか。

今になって思うと、体を壊す前にお医者さんに相談するべきだったのかもしれません。
10年前に禁煙したときと同じように、自力で禁酒することになりましたが(体を壊したことがきっかけではありますが)、お医者さんに相談するのも正しい方法だったのではと思います


今日は3月31日。
一つの節目です。

断酒を始めて18日目です。
お酒をいよいよ卒業します。