断酒194日目です。

順調です。



今日は大好きな映画の話です。


『リービング・ラスベガス』




1995年の作品です。


主演はニコラス・ケイジと

エリザベス・シュー。



ニコラス・ケイジはこの映画で

アカデミー賞主演男優賞を取っています。




主人公はアル中(アルコール依存症)です。


お酒の飲み過ぎで会社をクビになり、

妻にも愛想をつかされて


もうどうしようもなくなった彼は、

死に場所を求めにラスベガスに行きます。


そこで一人の娼婦に出会って・・・





観たときの感想ですが

ひたすらに虚無的な映画でした。


ラスベガスの夜景が

とても印象に残っています。




はっきり言って、

断酒している今になっては、

もう一度観たら、

どう思うのかわかりません。



たぶん、

お酒を辞めることができてよかった

と思うはずなのですが。



ただ言えるのは、

落ち込んでいるときには

観ない方がいいかもしれません。


とにかく暗い映画でしたから。



すみません。

あまりお薦めできない映画に

なってしまいました(笑)



でもまた今度、

お酒に関する映画については

書きたいと思っています。




いろいろ考えたって、

どんなに落ち込んだって、


明日も断酒を続けます。