断酒198日目です。

順調です。



さっき仕事から家に帰ってきたら長男が、

「お父さん、これ面白かったよ」

と差し出してきました。



『失踪日記2 アル中病棟』

吾妻 ひでお 著





私がいない間に、本棚に見つけて、

一気に一日で読んでしまったようです。



いや、

確かに面白いんですが…



アルコール依存症でもない、

しかも成人したばかりの青少年が、

これ読んでいいのかな(汗)



まあ、

アル中の父である私が、

どういう存在であるのか、

理解してもらえたのでしょうか?



それとも、

情けない父親だなあ、

と内心思っているのかも…



一般の人がこれ読んだら

どんな感想を持つのでしょうね。



以下、Amazonの紹介です。

過度の飲酒でアルコール依存症となり、

担ぎ込まれた通称『アル中病棟』。

入院してわかったお酒の怖さ。

そこで出会ったひとくせも

ふたくせもある患者や医者たち。

かわいくて厳しいナースたち。

そしてウソのようで本当の、

驚くべきエピソードの数々。

そこから著者はいかにして、

アルコール依存症から抜けだしたのか?



  


面白くてためになる本(漫画)です。

一度読んでみるのもいいと思います。



明日も断酒を続けます。