断酒20日目です。

順調に禁酒は続いています。

でも、週末の昼間は一番つらいです。
外出しても、家にいても、何か物足りない気がします。

手持ちぶさたなんです。

はっきり言って、ビールが飲みたいんです。

出かけてお昼ご飯を食べながらとか。
(新宿のリトル・デリリウムというベルギービールのお店で、
 ランチを楽しむのがお気に入りでした。)
自分の部屋でパソコンに向かってradikoでラジオを聞きながら、
調べ物や勉強をしたりネットを見たりしながらとか。
自転車に乗ってサイクリングロードを走って、シャワーで汗を流したあとにグビっとか。

習慣ってこわいですね。
そんな土曜日や日曜日の過ごし方が、身に染みついてしまっているようです。

まだ完全にお酒を辞められてませんね。(笑)


そんな中、アレン・カーの「禁酒セラピー」を読み終えました。

うわ、自分のことが書いてある!
そして、ずっと思っていたこと、今思っていることが書いてある!
と、びっくりしてしまいました。

なぜお酒を飲んでいたのか、お酒を辞められなかったのか。
なぜお酒を辞めることにするのか。

すでに知っていることが書かれているだけかも知れません。
でもはっきりと言葉にしてくれています。

難しい専門用語やお説教はありません。
(初っ端から「ハエとウツボカズラ」のたとえにうなってしまいました。)

章のタイトルからもその明解さがわかります。たとえば、
第10章「精神力でお酒はやめられない」
第11章「飲酒に理由はない。あるのは言い訳だけ」

そして読み終えた後には、お酒を辞める喜びを感じることができます。

お酒を辞めようと思っている方、
これからお酒を辞める方にオススメです。