断酒307日目です。

順調です。



お酒を辞めてからは、

コーヒーを飲んだり、日本茶を飲んだり、

ペプシのストロングゼロを

飲んだりすることが多くなりました。



でもやっぱり一番

飲むようになったのが炭酸水です。



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会社で500mlのペットボトルを1~2本飲んで、

家に帰ってからも3~4本飲んでます。


でもこれがけっこう、

お財布的には馬鹿になりません。



そりゃあ毎日ビール(500ml)を、

6本以上飲んでいた頃に比べれば、

ずいぶんな節約になっているはずです。



でもお酒を辞めてからは

たいそうなケチになってしまったらしく、

飲み物の値段がやけに

気になるんですよね。



例えば会社の自動販売機で買う、


缶コーヒーが140円(午前)

特茶(トクホ!)が170円(昼)

炭酸水のペットボトルが110円(午後)


合計で420円。



まあ、仕事中に飲むのは

今も昔も変わらないので

カウントしないとしても、


家に帰ってから飲む

ウィルキンソンの500mlペットボトルが

90円×4本で360円。



(値段はカクヤス(配達専門店)で

 24本入り1ケースの場合です。

 スーパーで買うともっと安いかな。

 でも重いので、しょっちゅう

 買いに行くのが面倒くさいです)



缶ビール500mlは1本あたり272円で、

6本1632円をほとんど毎日でした。

(高いのでケース単位で

 買えませんでした)



炭酸水になってからは

4分の1以下にはなっていますので

結構な節約になってるとは言え…。



せっかく「酒代が浮いた~」

なんて喜んでいるのに、

できることならもっと安くすませたい。



そうだ!水道水を飲もう!

なんて最近考えています。



知ってますか?

最近は東京の水道水も、

昔に比べたら美味しくなっていることを。



そりゃあ、

山奥にある実家の水などと比べたら、


そのままで飲んでも、

お茶やコーヒーをいれた時でも

その差は一目瞭然ではありますが、


それでも東京の水が

「マズい!」ってほどではありません。



私の舌が馬鹿になってるから

そう思えるのかもしれませんが、

東京の水も実際に、

美味しくなっているようです。




東京都の水源の約8割は

利根川水系か荒川水系で、

昔はマズい、クサいと評判でした。


でも1992年からはオゾンによる

「高度浄水処理」が取り入れられ、

さらに2013年にまた技術革新を行って、


今では「東京の水」として、

水道水をペットボトルに入れて

東京都庁で販売しているほど、

美味しい水に生まれ変わっているのです。



それを考えてみると

炭酸水にしろ、天然水にしろ、

わざわざ高いペットボトルを

お金を出して買う必要もないんですよね。



ちょっとこれからは

炭酸水からも脱却して、

水道水を飲むようにしようかなあ。



「ジュース飲みたいよー」

「水を飲んでなさい!」



と怒られていた、子供の頃を思い出しながら。



明日も断酒を続けます。