断酒28日目です。

順調です。

ついに4週間の断酒に成功です。(パチパチパチ)


私の長男は来年の1月に二十歳になります。


私には大学1年生の長男と、高校1年生の次男がいます。

私は息子たちが成人したら、一緒にお酒を飲むことを楽しみにしていました。

親子でビールを飲みながら、楽しいことや辛いこと、
くだらない話などできたら、最高だと思っていました。


でも私が断酒をしてしまい、その夢が叶えられなくなったことがとても残念です。

きっと、私がジンジャーエール、息子たちはビールで乾杯でしょうね。


私は息子たちには、煙草は吸うな、と言っています。
今の時代、煙草は何のメリットもないですし、
吸っても辞めても苦しむことがわかっているからです。


でもお酒については、本人たちにまかせるつもりです。

いろいろ理由はありますが、一言で言えばお酒にはメリットがあるからです。
適度に飲めば、楽しいことや意義のあることがたくさんあります。


ただし、あくまでも「適度に」です。
その点は、私という悪例を息子たちは見ているので、わかっていると思います。


でも、その考え方は間違っているかも知れません。

息子たちに「お酒は飲むな」と言うべきでしょうか。
辞めるくらいなら始めるな、と助言するべきでしょうか。

そして、子供は親のわだちを踏んでしまうものなのでしょうか。

わかりません。


私はお酒を辞めました。
もうたくさん、楽しんだ(楽しみすぎた…)からです。


これからも断酒を続けます。