断酒334日目です。

順調です。



今日、東京は雪が降りました。

また寒い週末になりそうです。




昨日、映画『T2 トレインスポッティング』

4月8日の日本公開が発表されました。





「フェイスブック、ツイッター、

 インスタグラム、結局みんな中毒者だ。

 何かに依存して生きてる」





あの名作

『トレインスポッティング』

20年ぶりに帰ってきたのです。



1996年に公開されて以来、

90年代ポップカルチャーの象徴として、

社会現象まで巻き起こした

カルトムービーの代表作でした。


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イギリスのスコットランドを舞台にした

ユアン・マクレガー主演

薬物中毒の若者たちの物語。



前作のストーリーをちょっとだけ紹介すると


ヘロイン中毒の主人公レントンは

不況に喘ぐスコットランドで

ヤク中仲間と怠惰な生活を送っている。


人のいいスパッド、

女たらしのシック・ボーイ、

アル中で喧嘩中毒のベグビーらの

友人たちとドラッグやセックス、

軽犯罪、クラブ通いを繰り返す毎日。


レントンはある事件をきっかけに

薬を絶ち、更生を目指そうとするが…





私はこの映画を公開当時に観ました。


でもそのときは、イギリスの若者たちの

かっこいい映画、かっこいい音楽の

イメージばかりが強かったのです。



新作公開のニュースを聞いて、

きのうの深夜にもう一度観てみました。



ところが…


もうあの頃のように若くもなく、

今現在、ハードドラッグである

お酒を辞めようとしている

私にとっては衝撃的でした。



「こんなに凄まじい映画だったっけ?」



ストーリーも、視覚効果も

ドラッグ中毒の禁断症状、

幻覚、幻聴などのオンパレードです。



途中、目を背けたくなるような

シーンもいくつかありました。


ひっきりなしに酒、煙草を飲む

場面も出てきます。


(これからご覧になる方は、

 心してかかったほうがいいです。


 もちろん、ヤク中になりたいとは、

 決して思わなくなりますが)




ところで、この映画は

Amazonプライム

見つけることができました。



試しに、今まで観たかった映画を探してみると、

大抵の作品が置いてあるのにびっくりします。



わざわざレンタルビデオを

借りに行く必要もありませんし、

追加料金も必要ありません。



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買物だけに使っている方はもったいないです。




でも、この新作、

『T2 トレインスポッティング』

映画館に観に行くつもりです。



前作の登場人物たちも

20年後の姿になって勢揃い。


主人公レントンは今では

ランニング中毒になっているそうです。




(ところで原題の

 「Trainspotting」の意味ですが、

 ずっと私は静脈の注射跡のことだと

 思っていましたが、違っていたみたいです。


 鉄道の操車場でドラッグを打つ連中を

 「ヤツらは鉄オタだ」とジョークにした、

 というのが正解らしいです。(ほんとかな?))




明日も断酒を続けます。