断酒340日目です。

順調です。



断酒を始めた当初から

お付き合いしてくださってる方や、


ブログをはじめのほうから

読んでくださった方はご存知かもしれませんが、


(そのような奇特な方がいらっしゃるとは

 努々(ゆめゆめ)思わないのですが…)



実は私、うつ病(鬱病)なんです。


断酒29日目:うつ病


もう10年以上の間、心療内科に通って、

朝昼晩、薬も飲んでいます。


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うつ病は、気分障害の一種であり、

抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、

焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、

持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である

(Wikipediaより)




(同じように、ご自身がうつ病の方は

 この病気のことはよくご存知でしょうし、


 もし「どんな病気だろう」と思われる方が

 いらしたら調べてみてください。


 私の拙い知識で説明するのは

 ここでは辞めておきます)




しかし、AATwitterでお話を聞いたり、

ネットや本を読んでいると、

私の周りにも同じ病気で

苦しんでいる方が多いようです。



「うつ病の人は
 アルコール依存症になりやすい?」



そんな気がするのですが、

あながち間違っていないように思います。



お酒を辞めた当初は(もちろん今でも)

「断酒をしたら、うつ病が悪化するのではないか」

「つらいときの逃げ道が、なくなってしまうのでは?」


と心配になっていたものです。




先日、Twitterの仲間から教えてもらって

こんな本を読みました。


『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』

(著:田中圭一)








内容は、著者自身が漫画の中に登場して、

うつ病になってしまった方たちの

(著者を含む)体験を紹介する

レポート形式の章立てになっています。



手塚治虫さんのタッチの絵で

とても読みやすく書かれています。


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何度も重版を繰り返して、

今ではベストセラーになっているようです。



同じようにうつ病で苦しまれている方、

気軽に読まれてみたらいかがでしょうか。


何かしらのヒントが得られると思います。



「つらく苦しいうつトンネルから

 脱出できた者として、

 今なお苦しむ人を救わずにはいられない」



 と、著者は語っています。


(いつもはとても明るい(ちょっとHな)

 漫画を書かれている方です)




明日も断酒を続けます。