断酒363日目です。

順調です。


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3.11。

あれから6年が経ちました。


東日本大震災。

2011年3月11日午後2時46分。




地震発生後、突然の避難で

余儀なく断酒をすることになった

被災者の話を聞いたことがあります。



避難先になった集会所や学校には、

当然のことながら

アルコール類など置いてなく、


集団生活のストレスの中で

眠ることもできないのに、

離脱症状が起きた時の

苦しみに耐えるのは

相当な辛さだったそうです。



その後の避難生活の中でも、

コミュニケーションとしての

お酒との接し方も難しかったでしょうし、


群発する余震の中では、

酒に酔っていることも非難されそうな…

いや、実際に不可能なことだったと思います。



自然災害によって強いられた断酒。


アルコール依存症にとっては、

文字通り、降って湧いたような災難です。



(ところで、当日の私はというと、

 会社からの帰宅困難者になり、


 帰り道にコンビニに寄って酒を飲む、

 なんてことをする発想こそ

 ありませんでしたが、


 帰宅してそのまま朝から

 ビールを飲みながら、

 ニュースを観ていたという有様でした。

 断酒34日目:地震




岩手・宮城・福島では、

今も仮設住宅に住む人が

およそ9万人います。



その中で、

うつ病やアルコール依存症などの

心の問題を抱える人の増加が

深刻化しているようです。



肉親や友人、

家を失った方々の心の傷跡。


それを癒やしてくれるはずのお酒が、

また凶器となって襲いかからなければ

いいと心から願います。



今日、Yahoo!JAPANでは

「3.11」と検索すると、

一人につき10円が寄付されます。


わずかな力でも、積み重ね。


こういった企業の取り組みにも

ぜひ賛同して行きたいものです。




Yahoo!JAPAN



明日も断酒を続けます。