断酒471日目です。

順調です。



まだおなかの調子がよくありません。


いつもは人なつっこいお隣の猫も、

何かが匂うのか

近付いてもくれませんでした。


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…なんてことばかり書いていると

ほんとにいやがられるので、

今日は別の話を…


(映画の話も、もっとしたいのですが

 やめておきます。笑)




嗜好品とは。


 栄養を取るためでないが、

 好きで食べたり飲んだりするもの。

 例、酒・コーヒー・タバコ。

 (Wikipediaより)




私が好きな(好きだった)物ばかりです。



その特質として挙げられるのは、


 1.普通の飲食物ではない。

  (栄養・エネルギー源を期待しない)

 2.普通の薬ではない。

  (病気治療を期待しない)

 3.生命維持に強い効果はない。

 4.ないと寂しく感じる。

 5.摂ると精神(心)によい効果がある。

 6.人の出会い、意思疎通を円滑にする。

 7.植物素材が多い。




これをお酒に当てはめてみると、

1,2、3までは当然ですが、

4、5、6、7でドキッとしますね。



「嗜好品」という言葉が

初めて使われたのは、

森鴎外の小説だそうです。


「藥は勿論の事、人生に必要な嗜好品

 毒になるような物は幾らもある。


 世間の恐怖はどうかすると

 その毒になることのある物を、

 根本から無くしてしまおうとして、

 必要な物までを遠ざけやうとする。


 要求が過大になる。出來ない相談になる。」


              森鴎外 『藤棚』




何も言いません。

全くそのとおりだと思います。



また、嗜好品については

こんなことも説明されています。


「趣味性が強く、

 操作や体感的に楽しむ

 自動車・オートバイ、カメラなどの

 物品をさす場合もある。」




嗜好品=贅沢品

なんてイメージもありますし、

まるまる自分の好みそのもので

怖くなってきました。




生きていくのに、必要としないもの。


どんなものにも、

(ガムだって、映画だって?)


当てはまりそうですが、

どれを選択するかも大切ですね。




あっ、

いろいろ調べようと思っていたのに、

Wikipediaだけで事足りてしまいました。

(寄付しましょう!)




明日も断酒を続けます。