断酒563日目です。

順調です。


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ずっと、

家族を傷つけてきました。


それを、今とても後悔しています。



みんなのように、

もっと早く気付いて


お酒を辞めていたらよかったのに、

と、今になってやっとです。




だからもう二度と、これ以上、誰かを

(いちばんに家族を)

傷つけたいとは絶対に思いません。



そして、

すべてがアルコール依存症という

病気のせいだったとは思いたくありません。



人のせいにしたり、

病気のせいにしたりして、


「だから俺は酒を飲むんだ」


なんて言い訳にしたくありません。



私は交通遺児だったから、

母と暮らせなかったから、

親戚たちに辛くされたから、


こうなった、なんて、


私は今まで生きてきて、

一度も口に出して言ったことが

ありません。



この病気になると、

酒を辞めることは不可能だ。


だから酒を飲んでしまうのだ。


なんてことも、同じ。

絶対に言いたくありません。



また酒を飲んでしまう、

口実を作りたくもありません。



でも、もしも、

そうなのだとしたら、

私はアルコール依存症じゃありません。



自分の力で克服できない病気と

克服できる病気。


そのどちらでもありません。



(それができないから、

 みんな苦しんでいるんだ。

 というのはわかってます。


 こういうところで、

 こんなことを言うと、

 非難もされるでしょうね)



だからきっと、違うんです。


私は、自分の意思で酒を辞められるような、

強い人間なんです。


だから今まで、生きてきたんです。


そしてこれからも、生きていくんです。



家族のために。

誰か知らない人のために。




明日も断酒を続けます。

(五十数回目の誕生日に)