断酒585日目です。

順調です。



今日は仕事で遅くなって、

終電間際に帰ってきたのですが、


やっぱりこんな時は

飲みたいな、なんて思います。


どんなに疲れても、

帰って飲んで、すぐに

寝ちゃえばよかったのですから。



でも帰りがけに、

人もまばらな駅のホームで

酔っ払いたちの姿を見ていたら、


あまり楽しそうにも思えなくて

断酒生活も悪くないよな、

なんて思ったりもします。


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(終電間近の駅のホーム。

 帰れるのかな。この二人は)



ときどきお話してるように、

私は日経新聞の夕刊が大好きなのですが、

(朝刊よりも夕刊が楽しい)


特にこの週末にかけての

夕刊を楽しみにしています。


木曜日に話題の新刊

金曜日には公開中、

または公開間近の映画の紹介

あるんです。


有名なものばかりでなく、

マニアックなものから、

意外なものまで幅広いので、


いつも興味深く読んでいます。



今日、そこで紹介されていた、この本。

『異常気象はなぜ増えたのか』




(Amazonリンク)



テレビの天気予報でも有名な、

森朗さんの著書です。



以下、日経新聞の書評から…


「テレビでは語り尽くせぬ、

 天気予報のディープな知識を

 一冊の本に盛り込んだ。


 『男心と秋の空』(ん?)

 『猫が顔を洗うと雨』

 といった諺(ことわざ)は

 どこまで科学的なのか。


 まずは、本書を拾い読みしながら、

 森さんの天気予報をテレビで見るべし。

 目から鱗が落ちること間違いなし。

 ★★★★★(星5つ!)」



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(隣の筒井康隆入門も面白そう…)



私は自他共に認める(?)

「空好き」なのですが、


これはきっとまた新しい楽しみかたを

教えてくれそうで、さっそく今、

Amazonでポチってきました。





(もう1ヶ月待ちみたいでした…

 Kindle版がないのが残念です)



以下、Amazonより。


この知識が、あなたの「身」を守ります!

「観測史上1位」「記録的」が

めずらしくなくなった

最近の日本の気象現象。

災害が身近に迫った時、

警報・注意情報・避難情報への

的確な対処が求められるが、

それには気象に関する

最低限の知識が不可欠である。

本書は天気図の見方、

雨・雪・風などのしくみ、

実は謎が多い日本の気象、

現在も解明が続く異常気象など、

天気・気象現象を解き明かすものである。

著者の森朗氏は、

TBS「ひるおび! 」でおなじみの気象予報士。

テレビで見かける温和な語り口で、

自然現象のおもしろさも感じられるよう、

わかりやすく説明する。


以下、目次より抜粋

・侮れない、天気予知のことわざ

・雲ができるしくみ

・雨と雪が降るしくみ

・高気圧と低気圧のしくみ

・日本は、四季ではなく二季

・天気予報がはずれる理由

・誤解されている、雷からの避難法

・いまだ解明されない台風の謎

・「線状降水帯」を読み解く

・なぜ、ゲリラ雷雨が増えているのか

・新たな災害を生む「都市気候」

・海面水温の上昇がもたらすもの

・地球温暖化は環境問題ではない!?

・これまでの〝常識〟が通用しない時代




なんだか、毎年毎年、

「今年は異常気象だ」

って言ってる気がしますが、


ほんとにいよいよ、

おかしくなってるんでしょうか。




明日も断酒を続けます。