断酒15日目です。

順調です。



断酒ブログといいながら、

いつも本や映画の話ばかり

書いてますが、



Twitterの断酒集まりの中でも、


映画好き、本好き、音楽好き、

釣り好き、山好き、サバゲー好き、

ゲーム好き、女性好きなど



(最後の一つは余計ですか…)


同じ趣味を持つ同志の多さには

びっくりしてしまいます。



それに新しい趣味や世界を

教えてくださる方も多くて


断酒してなかったら
こんな話ができることなかったのだ



と思うと不思議です。



断酒するには、趣味はいくらでも

あった方がいいと思います。


「逃げる」と言ったら

マイナス思考に聞こえますが、


「楽しいことを楽しもう」

というのは、断酒の

(お酒以外の楽しみを)

ひとつの方法じゃないでしょうか。



私の人生は、

本と、映画と、釣りで

できているようなものです。


もう三大要素って言ってもいいです。



今日はその中でも、

私が映画を観るようになったきっかけを。

(本と釣りはまた書きます)



はじめて観た映画は

両親に連れて行ってもらった

『仮面の忍者 赤影』だったことを

よく覚えています。

(今調べると5歳の頃だったみたいです)


私の両親も映画好きだったようですが、

あまりよく覚えていません。

(置いていかれたのかな?)



それから鹿児島市の映画館で

『日本沈没』を観て

夜も眠れなくなった記憶。



その後は、中学になって、

毎日放課後に名画座、

毎週末はロードショーを観にと


映画三昧でした。


(ロードショーだけでも、

 80本観ていた年もありました)


2017-11-07.jpg


(写真は「小さな恋のメロディ」のパンフレット。

 さっき本棚で見つけてきました)



そんなに映画を観るお金、

どこにあったのかというと、

新聞配達のアルバイトを

していたんですね。

(家にお金を入れるわけでもなく、

 自分の小遣いにしていたんですが)



サンケイ新聞を朝夕に、

自転車で170件ほど回るんですが、


朝日新聞や読売新聞と違って、

取っている家も少なく、

ポストの間に距離があるんです。


「最上階のポストまで

 配ってくれるんなら取るよ」



なんて団地のお宅も多く、けっこうな運動量でした。


それになぜか、大人と同じ件数を配るのに、

バイト代はずいぶん安くて

「おかしいなあ」なんて

子供心に思っていましたけど。



でもよく、団地の隅に隠れて、

一緒に配っていた

「夕刊フジ」のえっちなページ

なんかを、こっそりと読んでいました。



その当時、連載されていた

宇能鴻一郎のお色気小説で、


「わたし、女子大生なんです」

という文体があったのですが、


実はこのブログを書くときに、

ちょっと真似しているんです(笑)


まさか気付かれていませんよね。



それからの学生生活、

大学卒業までが、私の映画の

一大ブームだったわけですが、


いちばん映画が面白かったのも

「あの時代じゃなかったのかなあ」

なんて思うんです。



それからは一時期、

「映画は落ち目になった」

なんて言われてましたけど、

今またブームになってる気がしちゃうんです (←女子大生風)


というわけで、楽しみたいですね。

もっと映画も断酒も。




明日も断酒を続けます。