断酒16日目です。

順調です。


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昨日の夜、断酒ドンで、

(断酒専用マストドンです)


ある素敵な女性に、

(彼女の名誉のために名前は伏せます)


「◯っぱいは小振りなのが

 おいしいですね」



などと発言してしまいました。


(どうしてそんなことを

 言う羽目になったのか

 よく覚えてないんですけど。

 それにセクハラ…)



そうしたら、

「沢村一樹みたい!」


なんて言われて (いやがられて?)

しまったんですね。




沢村一樹と言えば、

「エロ男爵」というあだ名で

昔から有名な俳優さんですけれど、


さっそくヤホーでググってみたら、

(最近、ナイツみたいになってます)


以前に、こんな発言をしていたんですね。



「おっぱいは、形でも

 大きさでもなく、味」




名言だな。さすがエロ男爵。


なんて、思わず感心してしまいましたが、


そこは、私のことですから、

さらにエロく、じゃなかった、

追求を始めます。



「ちょっと待てよ?」


「◯っぱいって、味しないんじゃね?」


「味がするとしたら、それ、
 自分の唾液の味なんじゃねーの?」



そう、私たちは(?)

自分自身の唾を味わっていたのでは

ありませんか?


(危険なのでこれ以上は

 書かないようにしますが…)



でもそうやって、

自問自答しているうちに、


とうとう私は、

ある真理にぶち当たったんですね。

(いかにも断酒ブログらしい)



「酒もそうだよな。

 酒に味があるんじゃないよな」



「飲んでいる自分自身の、

 悲しみを味わっていたんだよ」




唐突に真面目になってしまいましたが。

「いきなりシラフ」

 昔からの悪いクセです)


でも、これって真実じゃないですかね?


「酒の味は、自分の心の味」

「酒は感情の、ただの増幅材」



って。



でも、ここまで考えると、

悲しい事実に気が付くんですね。


「楽しいときは楽しい味を、

 酒に求めていたんだよ!」



そう。それならば、

酒の他に楽しさを増幅して

くれるものってあるんですかね?


という疑問です。



まあ、私は

大抵は悲しい酒でしたからね。


周りが楽しいときにも、

酒を飲んで、独りごちてただけだし、

ただ沈んでいくだけだったから…


それに、楽しい事って

無理にふくらましたくもないし…



その答えを見つけなくったって

別にいいんですけどね。




明日も断酒を続けます。