断酒32日目です。

順調です。


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このブログを書き始めてから、

それに本当だったら、

(断酒をずっと続けていたら)

今日で621日目です。



去年のホワイトデー、

3月14日から始めたのですが、


奇しくも同じ日に

断酒を始めた仲間が他に3人

Twitter上にいらっしゃいます。


(いわゆる同期ってやつ?)



昨日、その中の一人、

ケイノさん(仮名)

久し振りに会ったのですが

その方はもちろん断酒継続中です。


なんだか申し訳なかった

のと同時に

くやしくて、情けなかったですね。



みんな進級したのに、

一人だけ留年してしまったような。


(そんな経験はないのですが、

 たぶんニュアンスは近いんだと思います)



高校生の時に、

一学年上の先輩が留年して、

同じクラスになったことがあります。


それはもう上下関係のハゲしい

(なんだか今考えるとイヤラしい)

学校(しかも寮)だったものですから、

微妙な雰囲気でしたね。



たとえば、

どんな感じの上下関係かと言うと…


3年生のときに

左足の大腿骨の筋肉を切断して

3ヶ月もの間、

ギプスと松葉杖をしてたのですが、


校舎のトイレも寮のトイレも、

狭すぎて入れなかったんです。


だから「おっきなほう」をするときは、

管理棟の大きなトイレを

使っていたんですね。


ある日の放課後、

いつものように洋式トイレに

座っていたら、


「おっ、誰か◯◯してるぞ」

「ほんまや、ほんまや」

「くっせー」



とドアの外から

「学校でクソしたらいかん」

  の法則ってやつ?)


下級生(なぜかわかった)の声がして、

ドアをドンドンとたたき続けるんです。


恥ずかしかった上に、

腹を立てた私は、


「おれは◯◯期だぞ!」

(◯◯期=第◯◯期入学生)

と思わず怒鳴ったのですが、


静かになったので、出てみたら、

その下級生たちがみんな

入り口で正座して待ってて、


「したー!!」

「したー!!」



(したー=すみませんでしたー)


と、口々に叫んでいたという

オチにもならないオチ。


(なんだか書いてみると

 やっぱりセコい上下関係ですね。


 いや誰がって、一番私がですが。


 でも、それほど細かく

 きびしい上下関係だったんです。

 ガキの頃にしては)



で、エピソードのほうが

長くなってしまいましたが、


その留年した先輩、

今までぺこぺこしていた相手が、


いきなり同学年になったものですから、

みんなの態度ときたら、もう。


(惨劇!涙!嗚呼!


それに、見た感じも

ひとつ違うだけで

やけにオッサン臭く感じましたし。



だから今の私って

ちょうどそんな感じなのかも?

って感じを書きたかった感じ?



記録更新、

前回の記録589日目までは

遠いなあ。




明日も断酒を続けます。