断酒46日目です。

順調です。


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今日はやたら寒く感じました。


数日前から

スーツの上にジャケットを

着ているのですが、


電車の中では

汗をかきそうなくらい暑いのに、


ちょっと外を歩くと

途端に凍えそうになります。



その温度差にはまいりますし、

体調を崩してしまう原因にも

なってしまいそうです。



それに…、

「ちょっと寄っていこうか」

と、そのへんの暖簾をくぐりたい

誘惑にも駆られるんですね。


「寒いな」と言いながら飲んで、

暑いと言っては飲んでいた頃のくせが

まだ抜けていません。




先日も書きましたが、

ストロングゼロ(ALC9%!)の話題が、

最近になってやけに目に入ります。


例のM-1グランプリの副賞に始まり、


ついにTwitterでは

「#ストロングゼロ文学」

などというタグがトレンド入りして、

異様に盛り上がっていました。



読んでみると、これがまた面白く

古今東西のあらゆる寓話や純文学が、

酔っ払いたちによる

酔っ払いたちのための


パロディと、化していました。


(かの有名なニーチェの言葉から、

 『走れメロス』まで)



でも意外と単純で、

もっとも人気を集めていたし、

私も気に入ったのが、これです。





アルコール依存症でない人たちにも、

ストロングゼロは

「酔うための定番」として、

着実に浸透しているようです。



でも、私自身はと言えば、

あまり「ストロングゼロ」って

ハマらなかったし、

飲むこともなかったんですよね。



そもそも「酎ハイ」からして、

「酒を好きではない人が飲むもの」

だと思ってました。



おいしくないものを、

無理矢理飲んでいるような。


「焼酎に味付けして、

 誤魔化してまで

 飲みたくはないわな」
って。


(まあホッピーを美味しいと思って

 飲んでいた人間が

 言えることではありませんが)



どうせ飲むんなら、

発泡酒なんかじゃなくて、

ちゃんとしたビール。


それも、

アサヒスーパードライみたいに

ただ刺激があればいいというのも

嫌いでした。



酔いたいだけじゃなくてね。

味が好きだったんですよ。酒は。



やっぱりバーボンや、ベルギービール。

そして今日みたいな日には、冷酒。



ああやっぱり、

飲みたくなっちゃうな。


こんな日は。




明日も断酒を続けます。