『部屋とワイセツと私』


1992年の平松愛理の歌。


でも当時から現在に至るまで

この歌が好きだと言う女性を

まわりで見たことがないです。



今、確かに歌詞を読むとコワい!!



お願いがあるのよ

あなたの苗字になる私

大事に思うならば

ちゃんと聞いてほしい


飲みすぎて帰っても

3日酔いまでは許すけど

4日目 つぶれた夜

恐れて実家に帰らないで


部屋とYシャツと私

愛するあなたのため

毎日磨いていたいから

時々服を買ってね

偽らないでいて


女の勘は鋭いもの

あなたは嘘つくとき

右の眉が上がる


あなた浮気したら

うちでの食事に気をつけて

私は知恵をしぼって

毒入りスープで一緒に逝こう





私はてっきり、

(タイトルから勝手に想像して)


「うえーっ」となりそうな

自己中の彼女さんが、


ワイセツな姿で歌ってるのだとばかり

ずっと思い込んでました。


(なんでも当時ヒットした、

 さだまさしの『関白宣言』に

 対抗したのだとか。


 なるほど。

 オトコもオンナも言いたいこと

 言ってたんですね)




って、なんでこんなことを

書き始めたかって言うと、


今日で断酒2日目なんです。



もう断酒0日目の時には書けませんね。


みっともなくて。

どうしようもなくて。


ナニをしてるかなんて

言えないようなことばかり。



家にいる間は風呂にも入らず、

部屋は閉め切って (きっとクサい)

散らかり放題です。



だから、


『部屋と猥雑とワタシ』って…


すみません!!

出来心だったんです!



昨日と今日で、断酒2日目。


明日は3日目のつもり。

(実を言うと離脱がすごいンデス)