断酒87日目です。

順調です。


今日、会社の帰りに
電車の中で隣に立ったおじさん。

普通のサラリーマンみたいに見えるのですが、
顔から首筋まで真っ赤です。


しかもすっごくお酒臭い

まだ日も沈んでいないのに・・・


「いいご身分だなあ」

「こんな時間から酔っ払ってるのか」

「しっかし、クサいなあ」


なんて思いながら顔をしかめていたのですが、

はっと気が付きました・・・



そうです。

そのおじさんは、

ついこの間までの自分です。


断酒をする前まで、

私も昼間から飲んで、
電車に乗ったりもしてました。


飲んでも顔色に出ない体質なので、
そのおじさんみたいに真っ赤っかにはなりませんが、

同じようにアルコールの匂いをさせていたはずです。


それに気付いたとたん、

私は恥ずかしくなりました。



もちろんお酒を飲む人が悪いとは思いません。

飲みたいと思って、飲めるなら、

飲んでも、何も壊すものがないのならば、
好きなだけお酒を楽しめばいいと思います。



でも私は、

こんな風にお酒の匂いをぷんぷんさせたり、

それを他人に気付かれたり、
嫌な思いをされていた、

過去の自分が恥ずかしいです。



そして、遅すぎたかもしれませんが、

そのことに気付いた自分を応援しながら、

今日も断酒を続けます。